サイト・ブログのアクセスを増やす方法をわかりやすく解説:努力の方向をわずかに変えるだけ

サイト・ブログを運営している方は日頃からアクセス(トラフィック)を増やす努力をしていると思います。私もいろいろなメディアを作って、運営して、数多くの失敗もしました。そこで得た知見を少しでも多くの人と共有するために、ここにいくつかの方法をまとめます。

あまり誰も言わない5つの方法

上のツイッターは私のアカウントでつぶやいたもの。特に重要なポイントはこの5つ。

  • ソーシャルに依存しない
  • ニュースを追わない
  • タイトルを熟考する
  • descriptionをきちんと入れる
  • iPadなどで手書きの図解を入れる

ソーシャルに依存しない

海外でFacebookなどに依存しているメディアが次から次に失敗している事例(マイクなど)を見ると、ソーシャルに依存したメディアがいかにもろいかがわかる。

Facebookなどのソーシャルはトラフィックの質が売上につながらないことはよく知られている。ソーシャルからきたユーザーはすぐにソーシャルプラットフォームに戻ってしまい、そのメディアを回遊することはほとんどない。

ニュースを追わない

ニュースの配信は割に合わない。報道を抱えて良質な記事を配信することは、最初から失敗に向かっている。

ニュースは食べ物と同じで、食べたらそれで終わり。過去の新聞をじっくり読む人はいないので、ニュースを作るという努力は基本的に資産にならない。ニュースの配信はトラフィックの向上に貢献するけど、それは自分の時間を単に切り売りしているに過ぎない。

ニュースサイトはシステム以外のすべてがコストで、実は資産がほとんどない。新聞やテレビといったレガシーなメディアですら(世界的には)淘汰と合併が進んでいる中、個人レベルの独立系メディアがニュース分野で勝つみこみはない。

タイトルとdescriptionを熟考する

タイトルは検索結果に表示されるので、ユーザーを引きつけるユニークさを持っていないといけない。descriptionも同様。

iPadの手書き画像を掲載する

上図のような手書き画像はユーザーの目を引きつける。内容とあまり関係ない普通の画像をポチポチ並べるよりも、ユーザーの待機時間を伸ばしやすい。

「このサイトはユニークだな」とユーザーに印象づけられるので、その分差別化しやすい。差別化されたメディアはブラウザのブックマークに入りやすくなり、結果トラフィックの分散につながる。

© 2015-2018 坂本真一郎

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