YouTube、ふわっち、ツイキャスで真面目な動画を配信するかもしれない

ふわっちとツイキャスで真面目な動画を配信したら、どれだけ顰蹙をかって、どれだけ浮いたものになるか実験したいので、試そうかと思っています。

誰よりも早くiPodを買って、誰よりも早くiTunesを使い、誰よりも早くGoogleを使った人間として、FacebookとTwitterに遅れたのはまったく想定外だった。今後は新しいサービスをさっさと使って、貪欲になんでもやっていきます。

YouTube

YouTubeではすでに動画を試しに配信しました。半年前にアップロードしたものがこれ。

iPadで直撮りしたお粗末なものでアレですが、こんなものでも見られるものは見られるんだな…と思いました。

動画配信

すでに動画の時代に入っていますが、雑誌や書籍、ブログと比べたら競争はあまりない。ふわっちがどんなサービスに拡大していくかわかりませんが、そこで他人とまったく違うことをやるのは意外と簡単です。

おふざけの動画やホラー系、ゲーム系が流行っていますが、なんとなく芸風が画一的になっていると思うのです。メディアが画一的になっていくのはだいたい2つの理由がありますね。

一つは多様性がありすぎると、レーティングシステムによって経済的多様性が逆光して少なくなること。みんながマインクラフトをやっていれば、みんながマインクラフトの動画を作る。他の動画を作ってもいいけど、それだとランキングにのらないし、目立たないから、やっぱりマインクラフトをやるという感じ。

もう一つは単純にメディアが成長過程にあるから。プラットフォームが成長している時、コンテンツの制作者たちは互いの動向と空気感をかぎ分けながら、おそるおそるリリースします。本人たちは自由にやっているつもりでも、プラットフォームに合うものと合わないものを無意識に選別する。

今後やっていくかもしれないこと

なんでも行動しないと気がすまない人間なので、一度か二度、Pythonを教えているオフィスで動画を配信するかもしれない。

  • 受験について
  • 東大について
  • お金を稼ぐことについて
  • プログラミングについて

というテーマで人が食いつくとは思えないですが、やってみないとわからないですね。

© 2015-2018 坂本真一郎

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