【SEO対策】ニッチ戦略で競争を避けてカテゴリートップを目指す。競合が二ページ以上あるキーワードは避ける。

アクセスを増やす方法をツイートしました。サイトを作りたての頃は、ニッチなカテゴリーで攻めるべきです。金融などの競争相手が多いジャンルで攻めても、検索結果で上位にいくことはほとんどない。文字数を増やしてもほとんど意味がない。

ニッチなカテゴリーで一番をとれば、わずかな人数でも読者は確実に増える。ニッチで人気なページを一ページでも作れば、そこを起点に他のページに誘導でき、全体を底上げできる。

人気のないジャンルは確かに人は集まらない。でも、そのジャンルに興味のある人がわずかでもいる限り、その人はきっと大切なリピーターになり、あなたのサイトを覚える。うまくいえば口コミで少しずつ広がるかもしれない。

競争相手は3つまで

ここは経験による直感の話だけど、強力な競争相手が4つ(4ページ)以上あったら、そのキーワードで勝負するべきでない。20以上あったらまず無理で、そこにエネルギーを注いでもほとんど意味がない。ツイッターでいつもツイートしているけど、メディア作りが時給制のアルバイトと大差なくなる。

メディアを資産のように築くためには、長期的に人気を集めていくものでないといけない。それはそもそも競争が少ないカテゴリーでないといけない。競争が多いということは、いくら作っても新興のメディアがたけのこのように出てきて、自分を追い越してしまうことを意味する。

金融だったら米国株式、中国株式のようなマニアックなカテゴリーがまだよくて、日本株やFXはすでに飽和して、ほとんどのメディア、サイト、ブログが互いにつぶしあっている。金融は速報がメインで、古いニュースを見る人はほとんどいない。金融メディアはそもそも資産になりにくく、コストが高くつくことを意識する必要がある。

© 2015-2018 坂本真一郎

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